一般社団法人日本ビーチスプリント協会Japan Beach Sprint Association

Association

協会について

スポーツと環境保護の融合で、一年中ビーチに人が集う、新しい日本のビーチ文化をつくります。

Vision

砂浜が、スタジアムになる。

ビーチスプリント競技とブルーフラッグ認証ビーチが手を組むことで、スポーツの枠を超えた新しい体験が生まれます。アスリートには刺激的な挑戦の場を、環境やSDGsに関心のある方には、持続可能な社会に向けて具体的に行動する機会を届けます。

自然との共生を体感しながら、心も身体も健やかに暮らす。それが、私たちが目指す新しいスポーツのかたちです。

Road to 2032

  1. 2024

    プレ大会

    鎌倉・由比ガ浜で日本初のビーチスプリント競技大会を開催。

    開催済
  2. 2025

    本大会

    平塚ビーチパークで日本ビーチスプリント競技平塚大会を開催。

    開催済
  3. 2028

    全国展開

    由比ガ浜GP・高田松原GPなど、全国の認証ビーチで大会を開催。

  4. 2032

    国際大会

    FEEと連携し、海外の認証ビーチでの国際大会を目指す。

Activities

私たちの活動

  • 01

    大会の開催

    国内のブルーフラッグ認証ビーチを主会場に、ビーチスプリント競技大会を開催しています。地域の特色を活かした大会づくりで、地域の活性化にも貢献します。

  • 02

    普及・育成

    ビーチスプリント教室やかけっこイベントを通じて、子どもからトップアスリートまで競技の楽しさを届けています。2026年夏には陸前高田・南三陸・大槌の3つの町でかけっこ教室を開催しました。

  • 03

    環境保全・海の環境教育

    トップアスリートと子どもたちがともにビーチクリーンに参加するなど、スポーツを入口に海の環境を守る大切さを伝え、海辺からSDGs(目標14・15)の実現に取り組みます。

  • 04

    国際展開

    FEE(国際環境教育基金)と連携し、海外のブルーフラッグ認証ビーチでの国際競技大会の開催を目指しています。

Blue Flag

日本ブルーフラッグ協会との連携

「ブルーフラッグ」は、安全・安心で綺麗な海に与えられる国際環境認証です。当協会は一般社団法人日本ブルーフラッグ協会と連携し、認証ビーチを舞台にした大会開催、ビーチクリーン活動、環境教育を一体で進めています。

日本ブルーフラッグ協会 公式サイト ↗
日本ブルーフラッグ協会 片山清宏代表理事と当協会代表理事・高野進
日本ブルーフラッグ協会 片山清宏代表理事と
当協会代表理事・高野進

日本ブルーフラッグ協会さまからのメッセージ

日本は、海に囲まれ、自然、景観、食、文化など、豊かな海の恵みを生かした魅力的な地域が数多くあります。一方で、近年、若者の海離れや海水浴客の減少が進み、海水浴場が閉鎖されるなど、日本の多彩なビーチ文化が失われつつあります。

そのようななか、私たち日本ブルーフラッグ協会は、安全・安心で綺麗な海に与えられる国際環境認証「ブルーフラッグ」の取得推進を通じ、日本における海の環境保全と地域の持続可能な発展を推進しています。

この度、日本ブルーフラッグ協会は、日本ビーチスプリント協会様と連携させていただくことになりました。私たちが持つ海の環境保全、環境教育、地域振興という強みと、日本ビーチスプリント協会様の強みが組み合わさることで、新たな日本のビーチ文化が創造され、海を起点とした地域の持続可能な発展に繋がるものと期待しています。

ビーチスプリント競技は、ビーチにおける新しいスポーツ種目として大きな可能性に満ち溢れています。スプリントの頂点を競うスポーツ競技としての意義はもとより、トップアスリートと子どもたちが一同に集いビーチクリーン活動や環境教育を体験することで、海辺からのSDGsの実現、ひいては観光振興や地域活性化にも寄与するものと考えています。

今後、日本全国のブルーフラッグ認証ビーチでビーチスプリント大会が開催され、一年を通じてビーチに人々が集い、ふれあい、楽しむ未来が訪れることを祈念するとともに、日本のビーチスプリント競技の普及・推進に協力してまいります。

一般社団法人日本ブルーフラッグ協会 代表理事 片山 清宏

Prospectus

設立趣意書

現代のスポーツには、健康の維持増進、体力の向上、生活習慣病の予防、ストレスの発散、心身の健康維持、青少年の教育、人々の交流の促進、生きがい、豊かな人生を送るための機会の提供、社会性の向上など多くの役割が求められている。

文部科学省は、平成22年8月にスポーツ立国戦略を策定し、「人(する人、観る人、支える(育てる)人)の重視」、「連携・協働の推進」の基本的考え方のもと、実施すべき5つの重点戦略として、(1)ライフステージに応じたスポーツ機会の創造(2)世界で競い合うトップアスリートの育成・強化(3)スポーツ界の連携・協働による「好循環」の創出(4)スポーツ界における透明性や公平・公正性の向上(5)社会全体でスポーツを支える基盤の整備を掲げている。

スポーツ立国の実現に向け、我が国の一人でも多くの人がスポーツを楽しみ、スポーツを通じた健康増進、いきいきとした生活の実現を目指すためには、これまでのスポーツ種目、スポーツ施設の枠を超えた、多様な主体におけるスポーツの機会の創出が求められる。

そこで、新しいスポーツ種目として、ビーチ(砂浜)におけるスプリント(短距離走)競技会を提唱していきたいと考えている。海岸でのスプリント競技は強度の高い運動ではあるが、転倒時の故障のリスクも少なく、老若男女が気軽に参加でき、公認トラック等の専用施設が必要なく、身近な海岸で開催できるという利点がある。また、陸上競技短距離選手らもビーチトレーニングは冬期に多く実施されていることから、冬季間に実施できる競技として大きな可能性を秘めている。

新スポーツとして公に立ち上げるためには、競技実施に関するすべての規定を成文化することが求められ、統括団体による制定が必要となる。そこで、「ビーチスプリント競技」の普及・振興を進める統括団体として「一般社団法人日本ビーチスプリント協会」を設立し、(1)法的安全性の確保(2)正義の実現(3)面白さの保証、の3つの基本原則の実現を目指し、①競技の特性 ②競技に必要な施設・用具・服装 ③基本技術と用語の解説 ④競技の進め方とルール ⑤規則違反と罰則規定 ⑥競技の運営と審判の6項目について具体的に制定していくこととした。

また、「一般社団法人日本ビーチスプリント協会」はビーチスプリント競技会の普及・推進と同時に、海岸の整備・美化にむけた啓蒙活動を行い、ブルーフラッグ取得海岸での開催を積極的に推し進め、サスティナブルなビーチ・マリーナがあることを国内外に客観的に示すことも重要な目的としている。

代表理事 高野 進

Overview

法人概要

正式名称一般社団法人日本ビーチスプリント協会
Japan Beach Sprint Association
設立2023年11月22日
役員
  • 代表理事 高野 進(東海大学体育学部教授)
  • 専務理事 増田 元秀
  • 理事 山口 三重子(音楽家)
  • 理事 片山 清宏(一般社団法人日本ブルーフラッグ協会 代表理事)
  • 監事 林 健二(株式会社VORTEX)
所在地〒259-1132 神奈川県伊勢原市桜台2丁目14-7
電話 0463-75-8280
事業内容ビーチスプリント競技大会の開催・運営、競技の普及・育成、環境保全活動および環境教育の推進

情報公開

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