一般社団法人日本ビーチスプリント協会

ASSOCIATION

協会について

私たちの活動

大会の開催

国内のブルーフラッグ認証ビーチを主会場に、ビーチスプリント競技大会を開催しています。地域の特色を活かしたイベントを企画し、地域活性化にも貢献します。

普及・育成

ビーチスプリント教室やかけっこイベントの開催を通じて、子どもからトップアスリートまで幅広い層への競技普及に取り組んでいます。2026年夏には東北のブルーフラッグ認証ビーチを持つ3つの町(陸前高田・南三陸・大槌)でかけっこイベントを開催しました。

環境保全・海の環境教育

トップアスリートと子どもたちがともにビーチクリーン活動へ参加するなど、スポーツを入口に海洋環境保護の重要性を伝え、海辺からSDGsの実現に取り組みます。

国際展開

FEE(国際環境教育基金)と連携し、海外のブルーフラッグ認証ビーチでの国際競技大会の開催を目指しています。

日本ブルーフラッグ協会との連携

BLUE FLAG Asia Summit 2025

「ブルーフラッグ」は、安全・安心で綺麗な海に与えられる国際環境認証です。当協会は、その取得推進を通じて海の環境保全と地域の持続可能な発展に取り組む一般社団法人日本ブルーフラッグ協会と連携し、認証ビーチを舞台とした大会開催、ビーチクリーン活動、環境教育を一体で展開しています。

スポーツと環境保護の融合により、一年を通じてビーチに人々が集い、ふれあい、楽しむ——そんな新しい日本のビーチ文化の創造を目指しています。

一般社団法人日本ブルーフラッグ協会 公式サイト ↗

一般社団法人日本ブルーフラッグ協会さまからのメッセージ

日本は、海に囲まれ、自然、景観、食、文化など、豊かな海の恵みを生かした魅力的な地域が数多くあります。一方で、近年、若者の海離れや海水浴客の減少が進み、海水浴場が閉鎖されるなど、日本の多彩なビーチ文化が失われつつあります。

そのようななか、私たち日本ブルーフラッグ協会は、安全・安心で綺麗な海に与えられる国際環境認証「ブルーフラッグ」の取得推進を通じ、日本における海の環境保全と地域の持続可能な発展を推進しています。

この度、日本ブルーフラッグ協会は、日本ビーチスプリント協会様と連携させていただくことになりました。私たちが持つ海の環境保全、環境教育、地域振興という強みと、日本ビーチスプリント協会様の強みが組み合わさることで、新たな日本のビーチ文化が創造され、海を起点とした地域の持続可能な発展に繋がるものと期待しています。

ビーチスプリント競技は、ビーチにおける新しいスポーツ種目として大きな可能性に満ち溢れています。スプリントの頂点を競うスポーツ競技としての意義はもとより、トップアスリートと子どもたちが一同に集いビーチクリーン活動や環境教育を体験することで、海辺からのSDGsの実現、ひいては観光振興や地域活性化にも寄与するものと考えています。

今後、日本全国のブルーフラッグ認証ビーチでビーチスプリント大会が開催され、一年を通じてビーチに人々が集い、ふれあい、楽しむ未来が訪れることを祈念するとともに、日本のビーチスプリント競技の普及・推進に協力してまいります。

一般社団法人日本ブルーフラッグ協会 代表理事 片山 清宏

日本ブルーフラッグ協会 片山清宏代表理事と当協会代表理事・高野進

法人概要

正式名称一般社団法人日本ビーチスプリント協会
Japan Beach Sprint Association
創設2023年11月22日
役員代表理事 高野 進(東海大学体育学部教授)
専務理事 増田 元秀
理事 山口 三重子(音楽家)
理事 片山 清宏(一般社団法人日本ブルーフラッグ協会 代表理事)
監事 林 健二(株式会社VORTEX)
所在地〒259-1132 神奈川県伊勢原市桜台2丁目14-7
電話 0463-75-8280
事業内容ビーチスプリント競技大会の開催・運営、競技の普及・育成、環境保全活動および環境教育の推進

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